臨床ナラティヴ学会JAPAN CLINICAL NARRATIVE SOCIETY
EVERY STORY OPENS A POSSIBILITY

語りから、日々をひらく。

一人ひとりの物語に耳を傾ける。
そこから、悩みとの向き合い方が変わっていく。
ナラティヴを、臨床から暮らしのなかへ。

ナラティヴを知る ↗
自然光の中で、女性の語りに耳を傾ける対話のイメージ
Listening. Connecting. Opening.
人を知る。その人の物語から。SCROLL TO EXPLORE ↓
01 / ABOUT NARRATIVE

「聴く」ことから、
新しい可能性が生まれる。

ナラティヴとは、人が経験を語る「物語」のこと。
同じ出来事でも、その意味や感じ方は一人ひとり異なります。
その人の語りに耳を傾け、ともに理解を深めることで、
これまでとは違う視点や、次の一歩を見つけていく。
私たちは、そんなナラティヴ・アプローチを研究し、
臨床の現場から社会へと広げていきます。

私たちが目指すこと ↗
02 / NARRATIVE IN PRACTICE

物語がつなぐ、実践の場。

医療の現場にも、働く場所にも。
語りが、人と人の関係を育てます。

01 — CLINICAL CARE医療・臨床
一人ひとりの思いを聴く対話のイメージ

患者さんを、その人の物語から。

正解がひとつとは限らないコミュニケーション。患者さんの経験や思いを聴き、一人ひとりに合った医療者・患者関係を築いていきます。

会長のメッセージ ↗
02 — WORK & EVERYDAY LIFE職場・日常
職場で経験や思いを語り合う人たちのイメージ

仕事を語る。関係が育つ。

自分の仕事や経験を語ることは、価値を見つめ直すきっかけに。語りを分かち合うことで、共感と理解が深まる職場を目指します。

社会へ広げる取り組み ↗
MESSAGE / 会長より

Speaking
for listening.

物語を聴くために、話す。
その問いかけが、臨床を変えていく。

説明するために情報を聴き取るだけでなく、患者さんの物語を聴くために問いかける。日々の臨床に根ざしたナラティヴ・アプローチを、ともに学び、育てていきたいと考えています。

臨床ナラティヴ学会 会長 中川 晶
03 / OUR VISION

一人の語りから、社会へ。

臨床に根ざした知を、暮らしのなかで使える知へ。
「1対1」から「1対多」へ、可能性を広げます。

01

研究し、深める

臨床ナラティヴ・アプローチを研究し、実践と議論を通じて進化させます。

02

実践し、つなぐ

医療・職場・家庭・地域。それぞれの現場で、人の語りに向き合います。

03

伝え、ひろげる

講演会や研修会、メディアを通して、ナラティヴへの認知と理解を育みます。

04 / SOCIETY

学会について。

私たちの目的

臨床ナラティヴ・アプローチを研究し進化させること、そして一般への認知と理解を促進することを目的としています。日本の文化に根ざしたアプローチを構築し、その価値を社会に届けます。

主な活動

研究成果の公開発表・検討論議、講演会・研修会・各種イベント、学会誌等による発表、会員間の交流、広報活動、一般企業や地域の人々との交流。

会長・理事

会長 中川 晶
理事 森岡 正芳 / 福井 聖 / 石田 秀朗
事務局長 葭 範夫

事務局

株式会社ディヴォーション
大阪市北区東天満1-12-13 IAG天満ビル7F
TEL:06-6356-0833

対話のきっかけを、ここから。

学会やナラティヴに関するお問い合わせ、ご依頼はこちらへ。

※ 現在、会員の募集は行っておりません。
お問い合わせ ↗

写真は対話を表現したAI生成のイメージです。実際の学会関係者ではありません。